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シャリエ津島

不動産SOSのU-ハラです。
皆様、お久しぶりです001.gifとても暑い日々が続いておりますね058.gif


そんな暑い中、私ども、不動産SOSの従業員一同は、がんばってきました041.gif058.gif
弊社自慢のアピールポイントありすぎマンション・・・・




シャリエ津島の大掃除です!!




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↑シャリエ津島の外観





とってもキレイになりました001.gif
・窓をフキフキ…
・トイレをウォシュレットに!!
・床を全部ピカピカに雑巾がけ
・ワックスをぬりぬり






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↑ワックスをかけて072.gifピカピカ072.gifの床






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↑窓もふきふき・・・




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↑キッチンも磨き上げました!!



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↑カウンターもトゥルトゥルです♪♪



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↑洗面台もとーってもきれいです053.gif




シャリエ津島は、
ペット可のマンションですし、
津島駅より徒歩約6分の好立地にありますし、
◎徒歩約分以内のところにアルテ
◎この好条件で1680万円!!
という・・・とにかくアピールポイントが盛りだくさんのマンションなんです036.gif



弊社従業員で一生懸命きれいにしましたので、愛着がいっぱいのマンションでもあります016.gif
シャリエ津島が、早くお客様と生活をともにできることを心より願っているU-ハラです010.gif053.gif



参考までに、シャリエ津島の物件の資料をのせておきます001.gif
ご興味をお持ちになられましたら、不動産SOSへお問い合わせをおまちしております001.gif053.gif



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by fudousan_sos | 2011-06-30 17:57 | Comments(2)

ペルー日記8

【2011年6月10日(金)(実質9日目)】

3時にモーニングコールで起きる。

3時にセットした目覚まし時計は3時には鳴らず、3:10くらいに鳴った。

やっぱり100均の目覚ましはダメだと思った。

それから急いで準備して3時半までにスーツケースを外へ出して、4時までにロビーへ降りた。

ロビーでⅠさんからホテルが用意してくれたお弁当を受け取る。

すぐにバスに乗り、ピスコの空港へ向かう。

約3時間半後にピスコの空港に到着する。

すぐに飛べると思っていたのに天候が悪いので飛べないと言われ(この日だけ朝から曇っていた)天候が回復するのをバスで待った。

ガイドのステファニーさんが「マチュピチュが晴れるとナスカが曇り、ナスカが晴れるとマチュピチュが曇る」と言っていたけどその通りだと思った。

2時間近く待っていたけど、全然飛ぶ様子がないので、空港の売店(すごくちっちゃい)でナスカの本(10ドル)とナスカとペルーのトランプを購入していたら急に飛べることになり、急いで搭乗ゲートから中へ入る。

バスでセスナへ出発。1分程でセスナへ着く。
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思った以上に小さい飛行機。12人しか乗れない。

私たちツアーは13人なので、N夫妻が次の便に乗ることになった。

セスナに乗るとシートベルトをどうやって着けるのか説明もないまま「シートベルトをしてください」と言うがはやいかすぐに離陸体制に。

事前に「ぎりぎり吐かなかった」という話を聞いていたのに全然揺れず快適。
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ナスカの上空まで30分程で到着。

左右に旋回して色々な地上絵を見せてくれる。

本当に絵が見えて面白い。
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30分ほど絵を見るとピスコ空港へ戻った。

それから1時間程、次の便で行ったN夫妻の帰りを待ち、海の見えるレストランで食事をする。


その後バスでリマへ。

途中おみやげ物屋さんに寄る。

この土産物屋は品揃えは1番だけど価格も1番高かった。

さっきピスコの空港で10ドルで購入した冊子が12ドルで売ってたけど、同じのでマチュピチュやリマやクスコのも欲しかったので購入した。

その後、ペルー独立100年の記念に建てられたという高級ホテルでディナー。(チキンのスープとチキンのグリル)

この旅行で一番の高級料理だった。

このホテルで先日の大統領選の結果をkeikoさんが待っていたらしい。

その後、リマの空港へ行き、チェックインして、セキュリティを通っていつもの出国審査を通過して20番ゲートでアメリカの税関申告書を書きながら待つ。

それから持ち物検査を受けてから中に入る。

疲れていたので飛行機が飛ぶ前には寝てしまう。

飛行機は0:05発。




こうして色々な経験を経て、私のペルー旅行は終了しました。大変ではありましたが、良い経験をさせていただき、本当に休みを下さった会社、SOSスタッフ、お客様に感謝しております。




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by fudousan_sos | 2011-06-27 16:41 | 不動産屋従業員 | Comments(0)

ペルー日記7

【2011年6月9日(木)(実質8日目)】

6:00頃に起き出して、7:00頃食事へ行った。
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高山病対策のつもりで部屋で酸素を吸う。
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その後スーツケースを部屋の外に出してから、ホテルの売り場で帽子と手袋とコインケースを買った。

その後ロビーで集合してバスでチチカカ湖へ向かった。

チチカカ湖とは、舟の運行できる湖としては世界で一番標高の高い湖。

今日も晴天ですごく景色がきれい。

昨日は何人か高山病で体調不良者が出たけど、全員参加できた。

チチカカ湖をモーターボートでウロス島へ向かう。
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ウロス島とはインカ帝国時代、インカの支配を逃れて水上生活を始めた人々が、今もインカ帝国時代と同じ生活を送っているという不思議な島。

島はその島の人々の手によってトトラ(葦)で作られていて、湖の上に浮いている。
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トトラは枯れると根っこが浮かんでくるので、その根っこを4つ合わせた物を10個で5家族の住む島が浮かんでいた。
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水上でどんな生活をしているのか、どんなものを食べているのか見せてもらう。

乾季は20日に1回、雨季は1ヶ月に1回浮いている島を作り直さなければならないらしい。

私たちが行った時はジャガイモの保存食を作っていた。
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霜に当てて皮をむき、それの水をしぼって天日干しにすると5年くらい保存できるらしい。

インカ帝国時代に作られた物をアメリカの研究者が見つけて食べたこともあるくらい保存がきくらしい。

それからクイや豚もトトラの上で飼っているらしい。

私たちが行った時は水鳥の心臓を調理していた。

その他に芋や雑穀などは湖でとった魚等と物々交換して調達するらしい。

ミネラルが不足するため泥の固まったのを水で溶かして食べたりもするらしい。

トトラの根っこも食物繊維が不足するので食べているとのこと。

少し食べさせてもらったけど、くせのない味だったから、しょうゆをかけて食べたらおいしいのかもしれない。
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調理はキッチン?でするらしいが、天気の良い日は外で太陽光を利用して調理するらしい。
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驚いたのは太陽光パネルが家々の外についていること。

これはフジモリさんが大統領だった頃にウロス島へ訪問した際、生活を改善しようと付けたものだそうです。
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私達が行ったウロス島には幼稚園もあって、周りのウロス島から子供達が舟で、この幼稚園に来るらしい。
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私達が行った時は幼稚園は大統領選挙の関係でお休みだった。

それから家の中を見せてもらった。

その時おうちの住人の人がウロス島の民族衣装を着せてくれた。
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その後トトラでできた船でウロスの別の島まで渡った。

トトラの舟に乗った時島の人たちが歌を歌って見送ってくれた。
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一つの船に15人乗った(一人は船頭さん)普通は男性の船頭さんらしいが、今回は珍しく女性とのこと。

Ⅰさん曰く、こんな小さい船にこんなに大勢乗るのは初めてとのこと。

バランスを崩したらひっくり返りそうな感じで、どきどきしながら別の浮島まで渡る。
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すごく良い経験。

ストライキのせいでチチカカ湖の観光はできないかもと言われていたが、観光できて本当に良かった。

ストライキは大統領選を終え、社会派で知られるオリャンタ氏が当選したことから沈静化したよう。

ペルーの山にはたくさんの金や石油などの資源が埋まっているのを、前の大統領が外国へ山ごと売ってしまったというのがストライキの原因だったらしい。
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その後モーターボートで陸へ帰る。(ウロス島ではトトラの船の置物と手作りの刺繍のあるタペストリーとオカリナを購入)

レストランで食事をする。

白身魚の焼いたのが出て、おいしかった。
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そこからバスで1時間程でフリアカに着く。

フリアカ空港からアレキパ空港を経由して、リマへ。

今回もランチリだったけど、座席が混乱して、自分たちの番号に前の空港からの乗り継ぎの客が乗っていて座れなくて、空いている席に座ったのだけど、今度はアレキパから乗ってきた人たちと席が重複しており、調整に手間取った。

結果ツアー客全員がバラバラの座席となった。こちらの航空会社は適当。

リマへ7:40に到着。

そこからバスで、リマの新市街のFUJIという和食屋へ。

久しぶりの和食は懐かしかったけど、やっぱり日本で食べるのと比べたら微妙で、私としてはペルー料理のほうが良かった。

そこで食事をして、ホテル(シェラトン)へ行きチェックインを済ませたら、バーでウェルカムドリンク(ピスコサワー)を飲む。

ピスコサワーというのはピスコというアルコール度数40度以上のぶどうのお酒で、そのまま飲むのは難しいので、ピスコサワーというカクテルでよく飲まれているのらしい。

この旅行で一度は飲みたいと思っていたので、うれしい。

ピスコをお土産に買ってる人もけっこういた。

結構強いお酒だけどおいしい。

ソルティードックがめちゃくちゃ濃くなったような味。

その後部屋へ行って、お風呂に入って次の日の準備をする。

3:30にモーニングコールなので、3:00に目覚まし時をセットして寝る。

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by fudousan_sos | 2011-06-25 11:46 | 不動産屋従業員 | Comments(0)

ペルー日記6

【2011年6月8日(水)(実質7日目)】

朝はホテルでバイキングを食べる。

キヌアのシリアルがあったので食べたけどあまりおいしくなかった。

食後スーツケースを開けようとしたが開かない。

上に乗ったり色々したけど結局開かないので、そのまま次のホテルへ持っていくことにした。

その後、クスコの市内観光へ。
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サントドミンゴ教会や十二角の石や十四角の石、ピューマの石などを見る。
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この後最悪なことが起こる。

マチュピチュをとったSDカードをなくしてしまう007.gif

この旅行に来て一番落ち込む。

お昼ごはんはクスコ市内のレストランで民族音楽の生演奏を聴きながら、キヌアのスープとトマトソースのパスタとチョコケーキを食べた。
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どれもおいしかった。

その後、バスに乗り市街地を出る。

そこで昨日の大型バスに乗り換え、プーノへ。

どうやらプーノへ行く事ができるようになったようでよかった。

SDカードをなくした分もチチカカ湖を楽しみたいと思う。

途中トイレ休憩で立ち寄ったところでアルパカやリャマやビックーニャにエサをあげることができた。
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そこで手袋を購入した。(アルパカのハンドメイド。私はハンドメイドに弱い。)

標高約4300mのララヤ峠を通過して3400mのプーノへと向かう。

バスの中でⅠさんからチュタというパンをもらって食べる。

結構おいしい。
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ララヤ峠でも物売りがいて、はだしで物乞いする人もいた。
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この辺からプーノの辺りは貧しい人が多いらしい。

ララヤ峠の休憩所で、石でできた人形のキーホルダーを買う。

そこからさらにプーノへ。

ララヤを越えた辺りから若干の頭痛がある。

ホテルへ到着して、部屋へ入らず、直接レストランへ。

何人かが高山病の気が出て食事はせず、部屋へ戻る。

お母さんも気持ちが悪いと言って部屋へ戻ったので、Ⅰ夫妻の奥さんとYさんと夕食をする。

夕食は野菜スープとマスの焼いたのに野菜とポテトが添えられたものとアップルケーキだった。
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それから急いで帰る。
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すごくおいしくて、ほとんど完食して部屋へ戻る。

部屋へ戻るとちょうどフリオ先生が往診に来てくれた所だった。

母親は、軽い食あたりと高山病ということで、先生が抗生剤を出してくれた。

それから私のスーツケースが開かないままだったので、Ⅰさんがホテルの人を呼んでくれた。

ホテルの人がラジオペンチみたいな工具でこじ開けると開いた。

Ⅰさんとホテルの人が帰った後、また閉めたらまた開かなくなったので、お母さんがマチュピチュのホテルから借りてきたスプーンでこじ開けると開いた。

この後、ずっとスプーンを持ち歩くことになった。

スーツケースが無事開いたので、ようやくお風呂に入って寝た。

高山病で寝れないのでははいかと心配したげど、朝の5時くらいまで熟睡した。


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by fudousan_sos | 2011-06-24 17:45 | 不動産屋従業員 | Comments(2)

ペルー日記5

【2011年6月7日(火)(実質6日目)】

5:00に起きて朝食をとる。

本来ならワイナピチュへ登るために3時に起きて行かなければいけなかったはずが、昨日のラッキーで今日は6:00のバスに乗ってマチュピチュへ。

太陽の門(インティプンク)へ登る。
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ゆっくり登って約50分。

昨日のワイナピチュに比べると楽。

その後マチュピチュへ戻り、昨日見れなかった皇帝の部屋とか王妃の部屋を見る。

皇帝の部屋の近くにはなんと水洗トイレが!!(写真とったのにお見せできなくて残念・・・)

太陽の神殿と陵墓を見る。(1年に1度、冬至の時に太陽の光がまっすぐ入る)
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それから急いでホテルへ帰る。

Ⅰ夫妻にマチュピチュマップを借りていてとても助かった。

9:15にバス停へ戻り、9:20にバスに乗って帰る。

ホテルでシャワーを浴びてからチェックアウトして、フロントに荷物を預けてお買い物に出かける。

駅の周辺がみやげ物の市場のようになっていて、みやげ物を見て回る。

私はインカ十字のペンダントトップとクッションがほしくて、色々な店を見て回る。

母親が値交渉上手で、ペンダントトップ2つで40ドル(丸いのが30ドル、十字のが15ドルだった)で買ってくれた。

クッションもアルパカ製品のハンドメイドの物を、もともと3つで195ドルと言われたのを、120ドルに値切ってくれた。(こっちは自分で購入)

13:00に全員ホテルロビーに集合して、駅へ向かう。

予定通り1:37発の列車に乗る。

帰りも同じ、アグアスカリエンテス駅からオリャイタイタンボ駅へ。

帰りの列車の中では民族衣装とお面をつけた踊りを見せてもらった。

その後ファッションショーがあり、アルパカ製品を身に着けた男女が車内を歩き回って、その後その商品が気に入った人は購入。

私はマフラーを買ったけど、ボンボンが1つとれていたので、乗務員さん言ったら新しいものととりかえてくれた。

その後バスに乗ってクスコへ。

クスコは標高3400m。

バスが大型バスで酔ってしまったけど、もしかしたら高山病かもしれないと思って何度も深呼吸する。

夜ご飯はチキンスープに入ったヌードルとパンと牛肉と玉ねぎの焼いたのとフルーツだった。

その後お風呂に入って寝る。

この日の夜、高山病で二人の男性が夜の食事ができなかった。

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by fudousan_sos | 2011-06-24 17:27 | 不動産屋従業員 | Comments(0)

ペルー日記4

【2011年6月6日(月) 実質5日目】

朝起きるとのどが痛くて、抗生物質と痛み止めを飲む。

朝ごはんを食べて、8:30にホテルのロビーで集合して、乗り合いバスでマチュピチュへ向かう。

マチュピチュまでは約30分。

バスが到着すると、マチュピチュの入り口付近にあるトイレに1ソル払って入る。

マチュピチュの中にはトイレがないのでここで済ませておかないといけない。

マチュピチュへ入る時は入場チケットとパスポートを見せなければならない。

入場チケットは1枚でその日は何度でも出入りすることが出来る。

マチュピチュに入って少し歩くと、よくテレビで見る光景が広がっている。

まさに天空都市!!
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まず見張り小屋があり、、そこから降りていくとマチュピチュへ入るための門がある。
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昔はその門に木の扉を取り付けて出入りを規制していたようで、扉を取り付けるための突起や穴があいている。

そこから少しいくと3っつの窓のある神殿や儀式をする主神殿、方位を示す石、インカ十字(6月21日に影と合わせて十字になる)、等がある。
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3つの窓はハナパチャ(天上界)・カイパチャ(人間界)、ウフパチャ(死者の世界)の意味。
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主神殿は正月(6月21日)に皇帝のミイラを載せる。
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そこから広場があって、広場の石は大統領がヘリコプターで来るために一度どけたが、今は元の通りに戻してある。

そこから少し高台に登ると日時計がある。
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そこからさらにいくとピューマの形をした儀式の石(パワーストーン)がある。
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その向こうには、ワイナピチュ山に登るためのゲートがある。
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1日に400人しか登れないので、明日の朝3時に起きて、4時から人数制限のチケットをとるために並んで、、5時のバスに乗って、1:30発の列車に間に合う様に帰ってくる予定だったけど、たまたまあと20人の空きがあったようで、1日に400にんしか登れないのに、600人以上の人が登りたがって、なかなか空きがでないらしいので、私達はめちゃくちゃラッキーだった。

ワイナピチュはものすごい急な上り坂を1時間くらい登らないといけない。
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上へ行けば行く程坂が急になって、最後の方は三点支持で岩にかじりついて登っていった。

頂上は岩場。

そこから見るマチュピチュはサイコー!!

ワイナピチュ、めちゃめちゃ大変だったけど、登って良かった!!
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そしてこんな山の頂上付近にもインカ時代の見張り小屋が・・・さらに段々畑まで!!(信じられない・・・)
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ワイナピチュから降りると(下りは楽)、コンドルの神殿を見る。

リャマを生贄にしてくちばしの部分に血を溜めた。
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天体観測所で天体観測をしていた水鏡を見る。

向かって右は月、向かって左は太陽の運行を見ていた。
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水汲み場を通り、昔の水道を見てからマチュピチュの外へでてすぐのところにあるレストランへと行く。

3時までにレストランへ入らないといけなくて、ギリギリに入り、ペルー料理のバイキングを食べる。

山登りの後だったのでスプライトが最高においしかった。

マチュピチュは5時に閉まるので、もう一度マチュピチュに入る事は出来たけど、私と母親はもう入らず、ホテルへ戻ることにした。

同じツアーの人の何人かは、皇帝の間や王妃の間を見るために、もう一度マチュピチュに入ったようだった。

バスでマチュピチュ村へ戻り、マチュピチュ村の郵便局から不動産SOSへハガキを送った。(長期休みをとった罪悪感から・・・)

それからようやくホテルへ戻ってシャワーを浴びてから、現地ガイドのグスタポさんがギターをひくレストランへ行って食事。

トマトのスープと鶏のから揚げとポテトとトマトを食べながらクスケーニャ(ペルーのビール)やワインを飲む。

民族音楽の生演奏を聴きながらの食事でとてもおいしくて、とても楽しかった。

その後ホテルへ戻ると日記も書かずに寝てしまう。


ちなみにこの日にマチュピチュから送ったはがきは6月22日に会社に届きました。











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by fudousan_sos | 2011-06-23 15:45 | 不動産屋従業員 | Comments(0)

ペルー日記3

【2011年6月5日(日) 実質4日目】

5:30 モーニングコールで起きる。

6:15までにスーツケースを部屋の外へ出す。(ポーターさんが持って行ってくれるように)

6:10頃食事の為に地下1階のレストランへ行く。

朝食はバイキング。(普通の洋食)

フルーツのところにサボテン(昨日と違い赤色とオレンジ色)があったので見ていると、Ⅰさんがサボテンは種ごと食べればよくて、この種がとても便秘にいいと教えてくれたので、再トライ。

種はかまずに飲み込んでみたら、けっこうおいしく、好きになりそう。

7:30にきのうと同じバスに乗って、昨日と同じ空港へ向かう。

昨日と同じ空港だけど、昨日は国際線で到着したので別のところから出てきたけど、今日は国内線なので昨日とは違う場所からセキュリティを通って国内線搭乗口へ。

売店で、同じツアー参加者のNさんが買ったコカキャンディーとコカキャラメルをもらって食べた。

コカとは、コカインの原料となるコカの葉のことで、味は玉露と黒飴の間のような味。

コカ製品の国外への持ち出しは禁止のため、ペルーでしか食べることはできない。

飛行機に乗って、およそ1時間でクスコの空港へ。
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そこからすぐにバスに乗り、聖なる谷のあるチンチェーロへ。

チンチェーロはクスコ~マチュピチュ間で一番標高の高い場所で、標高3800メートル。(富士山より高い!!)

チンチェーロの聖なる谷を展望台から見る。

感動的な場所。
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でも標高3800ということで、なんだか胸が苦しくてフラフラする・・・ような気がする・・・

そこからどんどん下り、ウルバンバというところのレストランで食事をする。
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リマで朝食をとったのが6:00頃だったので、おなかぺこぺこ。

ペルー料理バイキングだったけど、どれを食べてもすごくおいしい。(スープはいまいち・・・)

ここで初めてコカ茶を飲む。(コカ茶はコカの葉のお茶)

みんなが、気分が良くなるんじゃないかとか冗談を言っていたけど、何も変化はなかった。

味は干した葉っぱをお湯につけているような味。

お墓に持っていく葉っぱのようなにおい。

キヌアというペルー特産?の雑穀も食べる。

プチプチしておいしい。

食事が済んだら、オリャイタイタンボというところから列車(ペルーレイル)に乗る。
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電車かと思っていたけど、動力はガソリンらしい。(たぶんディーゼル)

クスコ~オリャイタイタンボはぜんぜん寒くなく、むしろ日差しは強く、ぽかぽか陽気。

クスコの空港からは、新しいガイドさん(グスタポさん・男)で、グスタポさんの話によると、クスコの95%の人が観光産業で生活しているとのこと。

リマに比べて給料が低く、農家で月1万、普通の家庭で2万3000円くらい、警官や学校の先生で3万くらいらしい。

どこの家も日干しレンガで造られている。

この建築方はスペインから入ってきたもの。

インカの頃は石造りだったらしい。

この日干しレンガの家は大体5~6年くらいで壊れてしまうので作り直さなければならないらしい。

驚いたのは、大工さんがいないので、自分達で作るらしい。

日干しレンガの家の屋根には、どの家にもオスとメスの牛の置物と十字架が設けられていて、そこのお酒を入れて神様に地震から守ってくれるようにお願いをしているのだそうです。

クスコはじしんが多く、日干しレンガはすぐに崩れてしまうから、このようなお祈りをしているとのこと。

沖縄のシーサーのようなもの。

 
オリャイタイタンボから3:37発の列車に乗ってインカ遺跡のインカ道を観光しながら、マチュピチュ村のあるアグアスカイエンテス駅へ。

クスコからずっとポカポカ陽気だったのに、マチュピチュ村に近づくにつれて、段々寒くなり、列車の中で上着を1枚追加で着込んだ。

マチュピチュ村にとうちゃくするとさすがに寒い。

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ホテルはアグアスカリエンテス駅のすぐ近く、歩いて10分の所。

田舎を想像していたのにすごく整備された村。

ヨーロッパにでも来たみたいに明るくて、あちこちのバー(?)がオープンカフェみたいになっていて、観光客がお食べたり飲んだりしている。

ホテルもすごくスタイリッシュですごくきれい。
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チェックインしてすぐおふろに入る。

お部屋もすごくかわいい。(勾配天井になっている)
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でも湯船がなく、シャワーのみ。

リマのトイレでもそうだったけど、トイレットペーパーが1つしかついてないので母親と2人だと足りない。

日本からトイレットペーパーを持ってきて正解。

マチュピチュ村には放し飼いの犬が沢山いるけど、どの犬も大人しくてワンワン鳴く犬はいない。

夜ご飯はキヌアのサラダと、マスの焼いたの(マッシュポテトの上に載ってる)と、デザートにルクマのケーキ。

マチュピチュの夜は本当に寒くて、部屋にエアコンはなく(ペルーに来てから全てのホテルで・・・)オイルヒーターが用意されているけどあまり効果がなくて寒い。


この日は日記を書いた後、寒さに震えながら毛布を引っかぶって寝ました

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by fudousan_sos | 2011-06-21 19:39 | 不動産屋従業員 | Comments(0)

ペルー日記2

【2011年6月4日(土) 実質3日目】

PM12:40くらいから搭乗が始まって、AM1:30頃に飛行機が出発。

ようやくここからペルーへの出発です。

ロス観光で疲れていたので、すぐ寝てしまう。

機内食が出たので食べようとしたけど、米のパサパサした様なのが口に合わず残してしまう。

チキンのシチューはおいしくて全部食べた。

チョコのケーキも口に合わず残す。

お母さんが日本から持ってきたおにぎり(作ったのは私)を食べる。

食事の後に税関申告書と入国カードを記入するが、阪急交通社の用意した記入例が2009年のもので、書式が違っていたためあまり参考にならずに困った。

税関申告書と入国カードを書き終わったころに照明が消えたので寝た。

2回目の機内食が出る1時間くらい前に目が覚めて寝れなくなってしまう。

2回目の機内食はチーズとハムが入ったホットサンドとフルーツのみだったけど、1回目からそれほど時間がたっていないので、ホットサンドを残してしまう。食後Ⅰさんが来て、税関申告書と入国カードの書き方を教えてくれる。あと1時間半で到着するので、トイレを済ませておくように言われる。

2回目の食事が終わったくらいから飛行機が結構揺れたので気持ちが悪くなった。

ペルーに到着してすぐ入国審査のゲートへ行く。

アメリカと違ってすぐ入国できる。

荷物を取ってターミナルへ出る。

現地のポーターさんがバスにスーツケースを積んでくれたので、手荷物だけもってバスに乗る。

ここで現地のガイドさんと合流(ステファニーさん・22歳)。

バスに乗ってアルマス広場へと向かう。

アルマス広場とは武器広場という意味で、ペルーのあちこちにある。

テロが盛んな頃に武器を持って集まる広場であることからこの名がつく。

リマのアルマス広場は教会と大統領官邸と官庁とオフィスビルとお金持ちの人たちのクラブ(日本で言うロータリークラブ的な)の建物に囲まれている。
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全てスペインが征服して作った建物で、水回りが古くて使えないので、住居としては使われていないらしい。

そこから少し歩いていくと古いスペインの伝統的な建物(修復中)の間を抜けて、サンフランシスコ教会がある。
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この教会は今でも毎週日曜にミサがあり、多くのペルー人が来る。

ペルーはスペイン人に改宗させられた歴史から、現在も80%の人がキリスト教徒なのだそうです。

このサンフランシスコ教会は美しいタイルが貼られているが、このタイルは全てスペインから持ってきた物であるらしい。

天井は木製の飾り天井となっているが、地震で剥がれ落ちてしまったそうです。

この教会の地下は珍しい事に、カタコンベ(地下墓地)となっていて、2万人以上の人が土葬されているのだそうです。

現在は土葬は行われていないけど、牧師は死んだらここへ埋葬されるのだそうです。

ペルーにはお墓という文化がなかったため、教会の地下に埋葬されることを望む人が多かったのだそうです。

現在このカタコンベの一部を自由に見ることが出来るけど、人骨、頭蓋骨が数え切れないほど大量に転がっていて、びっくりした。

このカタコンベはサンフランシスコ教会の地下に作られていて、材料はレンガです。

レンガとレンガは、石灰と鶏の糞と卵白と砂利を混ぜ合わせた物で固められているそうで、すごく頑丈で、地震のときにも崩れなかったのらしい。

カタコンベを出た後、母親が教会のトイレに入ったら便座がなかったから中腰で用を足したと言っていた。

その後バスで昼食に向かう。

海のを見ながら食事が出来るコスタヴェルテ(緑の風)という名前のレストランでセビチェというペルーの伝統料理と、パエリアとフルーツサラダを食べた。
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セビチェは生魚・生玉ねぎ・唐辛子・パクチーが混ざったカルパッチョのような物。

私はパクチーは苦手だけど、セビチェはとてもおいしいヽ(´▽`)ノ♪

フルーツサラダはスイカ・メロン・サボテン(キウイみたい)。

サボテンの種は硬くてたべれなくて、サボテンは全部残してしまった。

レストランに向かう途中で、ガイドさんがペルーのことを色々教えてくれた。

ペルーはとても貧富の差があり、貧しい人は35%くらいいるらしい。

リマでは旧市街と新市街に分かれていて、お金持ちの人は新市街に住んでいる。

旧市街の1世帯の家賃が6000円くらいなのに比べて、新市街では安くて6万高いと15万以上もする。

ペルーの最低賃金が2万5000円で普通の家庭の所得が約7万くらいらしいので貧富の差が10倍くらい有ることがわかる。

昼食後、新市街へ向かう。

今夜のホテルは新市街の中のミラフローレス地区というところにある。

ミラフローレスとは、「花を見ろ」という意味で、ミラ・フローレス地区のあちこちに花が咲き誇っていた。

新市街に入るとすごく大きなマンションやビルがあちこちに建っている。

マンションが崖の上に建っていてすごく怖いかんじがするけど、リマは雨が降らないから土砂崩れは起きないらしい。

ミラ・フローレス地区の中に愛の公園という名前の公園があり、そこはカップルだらけで、告白やプロポーズをする場所としても有名らしい。

とてもきれいな公園の中に男女の愛し合う巨大な像が建っている。
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海に面していてとても景色がきれい。

今日は曇っていたのでちょっと残念・・・

そういえば、ペルーは天気が変わりやすいせいなのか、お国柄か、天気予報というものが存在しないらしい。

公園を散策した後すぐに近くのホテルへ。

ホテルに着くとマチュピチュ100周年という記念ボトルをもらった。(マチュピチュが発見が1911年)
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ホテルへチェックイン後母親がすぐに寝てしまったので私もお風呂に入って寝た。

19:00に夕食だったのに私は起きれなくて夕食を食べ損なった。

21時頃母親が夕食から戻ってきたのでようやく起きた。

母親が四角い焼きプリンを持ってきてくれた。

プリンを食べて、日本から持ってきたおかゆと梅干を食べた後明日の準備をした。

明日はマチュピチュに行く。

マチュピチュには電車で行くけど、荷物制限があるため、クスコのホテルにスーツケースを預けて、マチュピチュ滞在用の2泊分の荷物だけ持っていかないといけないのでその分を分けた。



ペルーのことを少し追加で書こうと思う。

リマ市内はとても車が多い。

理由はペルーには観光用の電車しかないため、車かバスでしか移動できないから。

交通渋滞が多く、それを利用して、停車している車に物売りが色々な物を売りに来る。

仕事のない人のほとんどがタクシー運転手になるらしい。

タクシーはほとんどが個人でやっていて、「タクシー」と書かれた専用のプレートを30ソルで購入して自分の車に取り付ければ、いつでもタクシー運転手になれるらしい。

ちなみに今日のレートで1ソルは28ドル。

ペルーの通過はソルだけど、どこでもドルが使える。

現在ペルーでは大統領選挙中で、明日投票日らしい。

2人立候補していて町のあちこちにポスターが貼られている。

候補者の一人はフジモリ元大統領の娘のkeiko。

投票日の前日と当日はお酒を飲んではいけないという法律があるらしく、食事の時にお酒を提供してもらえないので、母親がブーブー言っていた。

ペルーは寒いと聞いていたのにリマはロスより暑いくらいだった。



この日は日記を書いて就寝しました。

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by fudousan_sos | 2011-06-21 18:33 | 不動産屋従業員 | Comments(0)

ペルー日記1

ペルーから無事帰国しました不動産SOSの矢島です♪

ペルーでの旅の模様を報告しますね★
(内容は私の日記そのままですのでいつものブログとは感じが違うかも・・・)

まずは第1日目です!!


【2011年6月3日(金)】

10:30 父親の車でセントレアへ!
11:50 セントレア到着

まずANAの窓口でチェックイン(前日の夕方から何度もwebチェックインをしようと試みたけど、できなかった。理由は満席だったため)でも窓口では座席を替えてもらうことができた。

チェックイン後セントレアできしめんと菜飯を食べた。

その後手荷物検査を受けて搭乗口へ♪ところが、搭乗口へ行く前に13:20までに阪急交通社の窓口へ集合しなくてはならないことにお母さんが気づき、私一人でゲートから出してもらい阪急交通社の窓口へ行く。

そこで、旅行の保険証と航空券控えをもらう。その際、成田での乗り換えは外へ出ず、直接搭乗口へ行くように言われる。(ちなみにセントレアからこのツアーに参加するのは二人だけとのこと)

成田へ到着して直接搭乗口へ行こうとすると、お母さんが「事前に添乗員さんと電話で話した時には
ゲートの外の旅客ターミナルで集合と言われた!」と言うけど、私が聞いたのは直接搭乗口へ行ってくれということだったので、結局直接搭乗口へ行った001.gif

しばらくしたら添乗員さんが来たので、きっと伝達ミスがあったのだと思う…。

その後は飛行機に乗って一路ロサンゼルスへ060.gif

税関申告書を書いてからすぐ寝てしまったけど、一時間もするとおつまみと飲み物が配られたので起きた063.gif

その時はすぐごはんが来る思ったので赤ワインを頼んだけど、ごはんは来なかったのでおつまみ(あられとナッツ)を食べてワイン(180ml)を飲んだ069.gif

それから一時間くらいしてからご飯が来た。

A:和食・B:洋食だった072.gif私はBの洋食を頼んだ。Bの洋食はサフランライスに
トマトスープ(白身魚とホタテとイカとブロッコリーとポテト)とサラダとパンとマカロニサラダとハム(2種類)と枝豆とミネラルウォーターだった。その時は白ワインを飲んだ069.gif

食事が終わってしばらくすると、トレーを回収に来て、ハーゲンダッツのアイスクリームをくれた053.gif

アイスクリームを食べ終わった頃に照明が消えた。セントレアから成田へ行く時と、ロス行きに乗ってすぐに寝ていたのであまり眠くなかったので、手元灯を使ってしばらくペルーの本を読んでいたけど、一時間くらいで眠ったzzz…

照明が消えてから5時間程でまた照明が明るくなって、オレンジジュースが配られた。

それからすぐに2回目の機内食がきた。1回目の機内食がかなり多くておなかがいっぱいだったので、2回目は食べれないかもしれないと思っていたけど、2回目の食事は、パンと温野菜の上にのったオムレツとヨーグルトとフルーツだけだったので、意外と食べれた(オムレツは少し残した)

機内食は2回ともおいしかった053.gif

昔は機内食はあんまりおいしいイメージがなかったけど、これなら味も内容も考えられてると思って感心した001.gif

機内の寒さを心配してたくさん上着を持ち込んだけど(カーディガンやウィンドブレーカー)今回は機内は暑いくらいで、最初カーディガンの上にウィンドブレーカーまで着て搭乗したのに、結果的には七分のワンピースの袖をまくりあげている状態だった。

飛行機はほとんど揺れず快適だった。セントレアから成田までの飛行機は小さい飛行機だったからかすごく揺れた…。

今回の添乗員さんはⅠさんという女性。今回のツアーの参加者は13名。

チチカカ湖のあるプーノという所へ行く途中の町が、デモ(市長と市議が殺されたらしい・・・6月5日の選挙に向けて・・・)で、道路を封鎖しているらしいので、チチカカ湖への観光は無理かもしれないらしい…。

ロスへ着いて入国審査で税関申告書とパスポートを渡して、「トランジットトゥーペルー」と言ったら通じた!(笑)(ペルーへの乗り換えという意味)

指紋をとられて顔写真を撮られて入国して、日本から送られてきたスーツケースを受け取って、すぐにリマ行きのベルトコンベアーに乗せ換えて、ターミナルへ出た。

そこで初めて今回のツアー参加者全員が集合した!夫婦が二組、男性一人旅が四名、女性一人旅が一人、新婚さんが一組の計十三名。

全員集合したところで、全員でリマ行きのチェックインをする。

すごく混んでいて、30分以上かかってようやくチェックインすると、本来すぐ次の13:25の便に乗る予定が、「23:00に搭乗手続きしてくれ」(もちろん英語)と言われた。

意味がわからず困っていると、Ⅰさんが来て、オペレーションの都合で飛行機が遅れているので、深夜のAM1:15発になってしまうとのこと。

航空会社は「ランチリ」でランチリが近くのヒルトンホテルを用意してくれたので、そちらへ移動。
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翌日のナスカ見物が中止になってしまいみんながっかりする…。

今回はチチカカ湖も見れない可能性が高いので、みんなブーブー言う。ホテルでランチとディナー(どちらもバイキング)がついていたので、みんなまずランチをとる。

味はイマイチだったけど、野菜が多かったので良かった♪なぜかブロッコリーとカリフラワーは生だった…。

その後部屋で休んでいると、Ⅰさんから部屋へ電話があり、「かなり時間があるので希望する人だけ60ドルでロサンゼルス観光ができるけど行きますか?」と言われ、行くことにする。

母親はロスは2回目らしいけど、私は初めてだったのでうれしかった。

3時くらいにバスで出発。

私たちのツアーの人だけではなく、アメリカ人も何人かいた(本当にアメリカ人かどうかは不明…)まず、ベニス(サンタモニカ)という美しい海岸を見た。(そこへ着くまでずっと寝ていた。運転手さんが説明してくれていたが、英語なのでわからず…)
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そこからビバリーヒルズの町並みを見ながらファーマーズマーケットへ行く。ファーマーズマーケットとはロスで一番の買い物スポット(土岐でいうアウトレットのような所)。
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ちなみにビバリーヒルズ通過中も寝ていたので、ビバリーヒルズは見ることができなかった。

その後ハリウッドの方へ向かい、なんという場所かわからないけど、地面の☆マークの中に歌手の名前が書いてある通りや、チャイナタウン(有名人のサインが地面に彫ってある)へ行った。
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本当はもう1箇所行く予定だったけど、ベニスとファーマーズマーケットでアメリカ人の若い女(後で多分ペルー人ではないかと誰かが言っていた)が遅刻しまくったため、時間切れで行けなかった。

ちなみにチャイナタウンの前で衣装を着た人と写真を撮ったらチップといわれて10ドルとられた。
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お母さんは5ドルしか払わなかったけど、後でツアーの人に聞いたら、1ドルしか払わなかった人もいたので、ぼったくられた…。

その後ヒルトンへ戻り、ディナーを食べた。それから風呂に入って、10時にヒルトンのロビーへ集合して再度航空へ。

どうやらナスカの地上絵は8日目にずらして行く予定に変更してくれたみたい。

11時前には空港へ着き、11時半ごろには出国審査を終えて搭乗ロビーで2時間程待つ。

こうして約40時間の長い長い1日が終わりました(´∀`;A )(ロスとの時差は約16時間なため)

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by fudousan_sos | 2011-06-21 17:53 | 不動産屋従業員 | Comments(1)

帰って来ました(^^)

時差ぼけなのか、ただの疲れなのか、睡眠をとってもとっても眠い不動産SOSの矢島です001.gif

ペルーから無事帰ってまいりました071.gif

こんな長期の休みを取らせていただいて、本当にありがたく思っています。

うちの母親からも社長宛にお礼の手紙が届いたらしいのですが、宛名が「早川社長様」となっていて、社長が悲しがっていました・・・(長期休みをいただいたうえにすみません・・・)

1つとても残念なお知らせがあります。

「ペルーの写真を一眼レフで撮ってブログにアップします!!」とはりきっていたのに、肝心のマチュピチュの写真を収めたSDカードをペルーで無くしてきてしましました・・・007.gif

約束が果たせずとても残念です・・・

ただ、母親の撮った写真と、ペルーで知り合った方が送ってくださった写真がありますので、後日ペルー旅行記としてUPする予定ですので、待ってて下さい!!

今不動産SOSが誇る才女の石川嬢に私のペルーでの日記を入力してもらっていますので、入力が終わったら私が地道に写真を加工してUPする予定です!!

沢山休みを頂いた分をペルーの情報で少しでも還元したいと思っていますので、期待しててください056.gif
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by fudousan_sos | 2011-06-20 18:45 | 不動産屋従業員 | Comments(7)

スタッフや仲間と作る楽しくためになるブログにしたいとおもいます!


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